ランチョンセミナー「抗うつ剤の隠れた側面」

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    10月25日(金)院内ランチョンセミナーがありました。
    抗うつ剤としてSSRIがよく使われますが、SSRIの中でも特徴があるのですね。
    ルボックス(フルボキサミン)は、睡眠に悪影響を及ぼさない。強迫性障害、摂食障害などに比較的効くようです。
    「何かをしなければならない、自分のこの行為をやめたいけれどとまらない」・・・このような考えかたを緩和するために継続してルボックスを服薬すると良い。
    疾患自体が、本当に長期にわたるので、カウンセラーとしても頭が痛いところです。院内でも十分検討していきたいと考えています。
    また、「うつと頭痛」を考えると、確かに併存していることが多いですが、ルボックスが痛みにもよさそうだ・・・ということです。
    エビデンスがまたどんどん出てくると思いますので、期待しています。

    アボット・ジャパンさんのセミナーでした!
    ありがとうございました!
    薬剤師より